伝 統 料 理
いわきの風土に培われ、そこに住む人々によって連綿と伝えられ、食されてきた伝統料理を調査
し、これからの新しい時代に住む人々へのメッセージにへと調査し、まとめて編んだ1冊です。
幼い頃に食べた料理を再現し”郷愁を味することが出来る書”であり、
現在の料理の基本をなし、その味の感覚の基になっていることが分かる。
日々の健康増進に・・・ダイエットに・・・
常食に・・・試してみてはいかがですか?
編 集 内 容
1)伝統料理を行事食・日常食・浜料理に分類して、それぞれを歴史的な視点から解説した。
2)中世の史料に基づきいわき地方に存在した「食素材」を解説した。
3)伝統料理を105点にしぼり、それぞれの料理を食素材にあわせ四季に分類している。
4)一品ごとに調査地点を明確にし、「材料」「作り方」「食べ方」を克明に記録して、どの
料理も再現出来るようにした。
5)「ひとくちメモ」として一品ごとに料理の歴史・地理的背景を記録して、その料理の発祥
と変遷を明らかにした。
目 次
装 丁
(1)判 型 A4判(全ページフルカラー)
(2)頁 数 129ページ
(3)並 製 本
頒 布 価 格 2、000円
送 料 500円 |